妊婦便秘の注意点
ひどいと痔になってしまうことも
妊婦便秘は、ひどくなると痔になってしまうこともあります。
あまりにもひどい便秘のために、トイレに閉じこもっていきみ続けることが原因のようです。
あまりにも力を入れすぎて、肛門が押し出されてしまうこともあります。
妊娠しているときに長時間おなかに力を入れることは、赤ちゃんの体にとっても、お母さんの体にとってもよくありません。
またトイレで同じ姿勢を長時間とり続けることで、むくみの原因にもなるのです。
妊娠中はただでさえむくみやすいのですから、それを悪化させる行為は避けたいものです。
便秘になってもトイレにこもって無理やり出そうとはせず、水を飲んだり適度な運動をして便秘を解消しましょう。
オリゴ糖なら安全に便秘を解消できます
またおなかの赤ちゃんの体が作られる時期は、薬の服用は避けたいものです。
妊娠5~12週は、便秘薬の服用は避けてください。
とにかく、何の薬にしても服用するなら医師に相談したいものです。
便秘薬を使わなくても、オリゴ糖で便秘を解消することができます。
これは薬ではないので、妊婦さんでも安心して飲むことができます。
オリゴ糖は腸にある乳酸菌やビフィズス菌のえさになります。
これらの菌によって便秘は解消され、腸の健康が保てるのです。
またビフィズス菌などの善玉菌は、大腸ガンなど病気の予防にもなります。
ですから妊娠中の方はオリゴ糖を飲んでみてはいかがでしょうか。
飲み始めてすぐに効果が出るのも嬉しいところです。
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